早期治療でとびひを治す方法

とびひで気を付けること

とびひに感染してしまったときには、一体何に注意しなけれないけないのでしょうか?

 

まず家の中で注意しなければならないことは、シャワーする時はきちんと石鹸を使って汚れや汗を洗い流し患部を清潔に保つことです。

 

そして爪を短目に切って、綺麗な手でいられるように手洗いを習慣付けるように心掛けましょう。

 

子供がかかった場合には、プールや園への登園についてはきちんと医師の許可をもらってから登園させるということも守らなければならない大事なことです。

 

とびひにかかってしまった時には、一番最初に病院を受診することが重要です。

 

子供の場合には、抵抗力も低くとびひにかかりやすい体質にあると言えます。

 

なので、とびひにかからない予防として日頃からまめな手洗い・皮膚に傷を作らない(かきむしらない)というようなことにも注意しておくとよいでしょう。

 

とびひというのは接触を持つとうつってしまう場合もあるので、患部を包帯やガーゼなどで保護することも大事です。

 

ただし患部を保護すると言っても通気性が十分あるもので保護するようにしましょう。

 

バンソーコーなどは、ジメジメしてしまい患部にとって逆によくありませんのでやめるようにしましょう。

 

兄弟や両親・友達などと、とびひをうつし合ってしまうことがないように自分だけでなく周辺の人のことも考慮しておかなければなりません。

 

あとひとつとびひに感染して注意しなければならないことは、まだ内服薬が残っているにもかかわらず途中で飲むのを中止しないということです。

 

薬を服用すれば数日で患部が乾燥してきますが、完全に治ったわけではないので医師から指示があった日数はちゃんと守るようにしましょう。

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