早期治療でとびひを治す方法

とびひと他の病気との関係

とびひの病因となるレンサ球菌黄色やブドウ球菌などは、他の病気を招くきっかけとなることもあります。

 

子どもの場合には、レンサ球菌が腎臓に侵入して急性腎炎などの症状を引き起こすこともあるので気を付けなければいけません。

 

とびひを放っておくことで、さらに悪化してしまうかもしれません。

 

とびひという病気はこのように様々な他の病気を引き起こしてしまう危険があるので、子どもの場合に限らず大人でさえも気を付けなければなりません。

 

最近では、とびひとアトピー性皮膚炎が併発して起こるという方が増えてきているようです。

 

アトピー性皮膚炎というのはほとんどの場合痒みがあるため、掻きむしった傷口ができ健康な状態の方達よりもとびひになりやすい条件が揃っていると言えます。

 

また、アトピー性皮膚炎の方というのは、肌の抵抗力が下がっている状態にあります。

 

傷口があり抵抗力が下がっているとなると、どうしてもとびひにかかりやすくなってしまいます。

 

なので、アトピー性皮膚炎の方は人一倍注意が必要となるのです。

 

アトピー性皮膚炎の方は普段と病状が違うと感じたり、水泡などの回復が悪いといったような時にはとびひを考えてみましょう。

 

どっちにしても、変だなと思ったら直ちに病院で受診してもらうことが大事です。

 

このようにとびひに感染した場合には、別の病気にかかる恐れがあるということを認識しておくと対応の仕方も違ってくるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

とびひと他の病気との関係関連エントリー


Copyright (C) 2010 早期治療でとびひを治す方法 All Rights Reserved.

とびひと他の病気との関係

大人も危ないとびひの正しい対処法