早期治療でとびひを治す方法

とびひの症状について

とびひという病気をたびたび聞きますが、どのような症状を発生するのか知っていらっっしゃる方は少ないのではないでしょうか?

 

とびひという病気は皮膚病のひとつで、あせもや湿疹・虫さされなどの掻きむしった場所に溶連菌やブドウ球菌などの菌が侵入して感染してしまう病気です。

 

かさぶたや水泡が発生してしまうのですが、痒みも出てきます。

 

痒みを我慢できずにますます水泡を掻きむしってしまうと、内部から膿が出てきてジュクジュクになってしまいます。

 

その時、掻きむしった手で、患部以外の場所や他の人に触れたりするとすぐうつしてしまいます。

 

とびひという病名の通り、飛び火のように次々に感染が広がってしまう病気なのです。

 

症状が全身まで広がってしまうのがかなり早いので、出来る限り早く小児科や皮膚科で診てもらうようにしましょう。

 

患部の皮膚の部分は大変に弱くなっているので、外用薬を塗ったあとはガーゼ等をあて保護しておくようにするとよいでしょう。

 

とびひの症状がひどい時には、熱が出ることもあるので赤ちゃんや幼児の場合にはいっそうの注意が肝心です。

 

とびひの早期の症状としては細かい水泡ができるのですが、その段階で病院を受診するようにすると痒みが出てしまう前に治療を行なうことが出来ます。

 

とびひの症状は気づきにくいかもしれませんが、できるだけ早く正しい処置を行えばそれだけ完治するのも楽になります。

 

あせもや湿疹などが出来た時には、その部分を慎重に見守っておくことが大事です。

スポンサーリンク

とびひの症状について関連エントリー


Copyright (C) 2010 早期治療でとびひを治す方法 All Rights Reserved.

とびひの症状について

大人も危ないとびひの正しい対処法