早期治療でとびひを治す方法

とびひの完治時期

とびひは完全に治るまで続けて治療をしなければならず、途中で治療を止めてしまうと症状がひどくなったり再発したりする可能性があります。

 

それではとびひが完治したかどうかというのは、何処で判断すれば良いのでしょうか。

 

とびひが完治する判断方法としては、とびひが乾燥し自然にかさぶたが取れるまでとされています。

 

しかし、かさぶたが取れても痒みや赤みがまだあるという時には、通常の湿疹の治療に転換するとよいでしょう。

 

かさぶたが外れてとびひが治った後も、湿疹の症状がまだある場合には再発予防の為にも保湿するのをおろそかにしないようにきちっと手当てを行うことが大切です。

 

とびひは最初水泡が出来てその水泡が破れ、そのうちにかさぶたに変わっていきます。

 

そのかさぶたが剥がれて取れたら、とびひは完治したと言えるでしょう。

 

そこまで治らなければ依然として感染する危険があるので、入浴やプールを避けたり触ったり掻いたりしないように注意するようにしましょう。

 

とびひになってしまったら、すぐに皮膚科を受診し外用薬や内服薬などで治療を施せば直ちにかさぶたとなり完治します。

 

しかし数日経っても治るような予兆が見られない時には、薬を変えなければならないこともあります。

 

経過を見ながら改善されないようであれば、もう一度皮膚科で診てもらうようにして下さい。

 

とびひが完治する期間というのは個人によって異なるので、何日で治ると言いきることはできません。

 

かといって発病〜完治までの過程は、だいたい皆さん同じ様子を辿るようです。

 

とびひの症状がひどければ時間がかかることもありますが、かさぶたになれば安心していいと思って良いのではないでしょうか。

 

お医者さんから処方された薬は、きちっとなくなるまで飲むようにして下さい。

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